優しい男性は損する恋愛

優しい男性は損をする恋愛

女性

 

女性にどんな人が好きかと聞けば、

 

  • 優しい人が好き
  • 嘘をつかない、誠実は人がいい
  • 怒らない人がいい

 

という答える。

 

多くの雑誌やテレビなどでも、平気でこのようなことを言う。

 

そのため、その言葉を信じてしまう男性は多いはずだ。
昔の私もその一人。

 

だが、よく考えてみて欲しい。

 

本当に優しい人がモテるのだろうか?
周りから「優しい」とか「いい人」と呼ばれているのに、全く彼女ができないことはないだろうか。

 

優しい男性

 

おそらく、この記事を読んでくれている方は、彼女が出来なくて悩まれているはずだ。

 

私も昔は「良い人」「優しい」とかよく言われたものである。
だが、その時代は全くといっていいほどモテなかった。

 

なぜなら、女性が求める「優しい人」というのは、”私だけに優しい”というものが含まれるため、何ともややこしいのが女心である。

 

モテないには理由がある

 

 

それは、女性は結婚相手に上げる条件が「優しい」「浮気しない」「真面目」などが対象であって、付き合うのはまた別の条件が存在する。

 

言葉で説明するよりもすごくわかりやすい例がある。
それは「チャラ男」である。

 

色んな女性を口説き、彼女にしても他の女性もくどく。
ナンパもするし、ネットやSNSなども駆使して、色んな女性をセフレにしたりしている存在だ。

 

手癖は悪いし、誠実でもない。
嘘も平気でつくし、優しくもない。

 

チャラ男は女性が嫌う条件をいくつも持っている。

 

だが、女性にモテる。

 

これは紛れもない事実であり、嘘であってほしいと優しい男性は思うだろう。

 

だが、事実である。

 

■優しい人がモテるためには

 

女性の話を鵜呑みにするのではなく、端緒的に考えると紐が見えてくる。

 

先ほど挙げた「優しい人」「真面目な人」などは、これらは結婚相手に求める条件である(結婚相談所では社会的地位や年収がメインになる)。

 

つまり、彼女を作るためには不要なものであって、「優しい」というのはモテるためには、武器にならない。

 

では、彼女たちが求めているものは何なのか。
それは「一緒にいて楽しい」という、“自分を楽しませてくれる男性”を好むのだ。

 

その条件を、チャラ男は満たしている。

 

学生の頃であれば、優しさは武器になった。
それは一緒に過ごしている時間が長いため、“自分”という人柄を見てくれるからだ。

 

しかし、学生を卒業すると合コンや街コン・相席居酒屋など、短時間でしかつながりあえない場所では、優しさや真面目さは“損”でしかない。

 

時間が短すぎる場所では、優しさや真面目さは印象に残ることがなく、記憶されない。
いくら優しい人をアピールしたところで、次に繋がることはまず少ない。

 

それならば高級時計をアピールしたり、ナンパに失敗した話・最近別れた話などをする方が、相手の記憶に残って、次に繋がる可能性が高い。

 

では、優しい人がそれをすれば良いのかであるが、それはまず難しい。
私自身も自分を変えるのが難しく、中途半端なキャラになったことがある。
それに「優しい」というのはあなたの魅力であり、決してなくしてはならない長所である。

 

でも、女性にモテたい。

 

そう思われる方がほとんどだと思う。

 

では、どうすれば優しさが武器になるのか、だ。
手っ取り早いのが、「友達の紹介」である。

 

これは相手も断りにくいため、一緒に共有する時間が長くなるため、“あなたの人柄”を見てもらいやすい。
また、友達に最初から「優しい人」として伝えられている事が多いため、武器になるのだ。

 

次にサークルである。
サークルでは、同じ人と一緒に何かをする時間が長い。
毎週きちんと参加すれば、どんどん輪が広がり、出会いの機会がグンッと上がる。

 

どちらも共通して言えることは、優しさが武器の方は時間がかかるため、出来る限り一緒にいられる時間が長い“場”を選ぶことがとても大切である。

 

特にサークルはネットで調べれば(社会人サークルなど)いくらでも出てくるし、友達の紹介とかでもないので気楽である。

 

ただ、それらは面倒で嫌だ!という方の場合、もう数を増やすしかない。
人間はなれてくるもので、自然と免疫力が付いて、以前よりも女性と話せるようになるため、何度も何度も足蹴に街コンや合コンに行けば、彼女もできるだろう。
ただし、費用も相当かかるので、費用対効果に見合うかどうか。

 

また、せっかく彼女が出来ても、何だか違う・・・ということも多いので、優しい人にはあまりオススメではない。

 

結局、誰にでも優しい人は恋愛には損であることは間違いなく、それを受け入れてくれる人を見つけるのは、社会人になってからは大変である。

 

優しい人は損も多いが、とても素敵な方が多いので、ぜひサークルなどの時間共有できる場で、その魅力を存分にアピールしてほしいと思う。