自信まんまん いじいじ モテテク

自信まんまんタイプといじいじタイプのモテテク紹介!

モテない男性は大きく二種類に分けられると思います。
自信過剰なタイプと、逆に卑屈なタイプ。

 

自信過剰なタイプは、好意をストレートにしつこいほどに伝えてくる人と、好きな人の前で格好をつけて大きな態度をとる人がいます。

 

女性はわかりやすすぎる感情表現や態度には飽きてうんざりしてしまいますし、ばかにされた気分になってしまいます。
「そんな格好つけにだまされて、いい気になると思ってるの?」と。

 

もちろん女性は、男性の格好良い顔や仕草にきゃーきゃー言い、イケメン!イケメン!と騒ぎます。
しかし、第一印象で気になってからは、自ら、格好良いポイントや萌えポイントを探そうとします。
貪欲なんですね。

 

与えられた情報だけでは満足できず、もっとときめくところがあるはず!と、本人も無自覚な魅力を見つけることにやっきになるのです。

 

なので、女性に自分の魅力を知ってもらいたければ、押し付けないことです。
ちらっと小出しにしてすぐに隠す。
そうすれば、気になって自然に知ろうとしてくれますよ。

 

卑屈なタイプは、「どうせ俺なんて・・・」が口癖になってしまっている人です。
もちろんそういう人がツボにはまる女性も多くいますが、だいたいにおいて「めんどくさい!」と避けられてしまいます。

 

このタイプの人は、ネガティブさをコントロールしつつ、女性の母性本能をくすぐりましょう。

 

「俺なんて・・・」という思いは、まわりの人気者などと比べて“適わねぇよ”という思いですよね。
人気者になれないのならば、その人気者がカバーできない部分を請け負いましょう。

 

めんどくさい雑用や、ミスしてしまった人のフォローなど、損な役回りを進んで引き受けるのです。
そして女性に“良い人”という印象を与えます。

 

それから、「ちょっと相談があるんだけど・・・」と、自分のネガティブな面をかるく相談。
解決しなくても、「ありがとう。相談してよかったよ」と感謝を伝えて。

 

すると、卑屈になりがちな人でも、「私がついてなくちゃ!」と女性が気にかけてくれるようになりますよ。