2014年 街コン

2014年2月の街コン参加レポート

去年の8月以降の久しぶりの街コン参加となる。
ここ最近はプチ町コンに参加していたのだが、久しぶりに普通の町コンに参加してみた。

 

行われたのは2月上旬の週末に行われた男性100:女性100のイベント。

 

何度も書いているのだが、この人数がマックスで集まることはほとんどない。
乱立しすぎたことも背景の1つであるが、出会いを見つけるには様々な手法がある。

 

ブームも去ったこともあり、これを定員にすることは・・・もう難しいだろう。

 

さて、今回の街コンであるが、久しぶりに手に紙のバンドを付けた。
これは受付で配布されるもので、パスポートのようなものだ。

 

これを付けていない限り中には入れないというものだが、ここ最近はほとんど見なくなった代物だ。

 

最近はカードのようなものが配布され、それを見せるだけのタイプや、最初に受付の際に申込のIDと名前を聞くだけなど、だいぶ簡略化されてきた感じがする。

 

どっちても構わないのだが。

 

さて、久しぶりの街コンなので、食べ歩きを期待していたのだが、受付の参加人数の紙を見ると食べ歩きはなさそうな雰囲気である。

 

そう、参加人数が半数以下という結果だからだ。

 

HPの参加申込の際には何店舗かの協賛があって食べ歩けると書いてあったのだが、人が集まらないため参加当日になって急遽変更するところが急増している(おそらくだが、急遽変更なのではなく、運営側が儲けのために意図的に行っているところもある)。
更に「女性定員オーバーのため男性のみ募集」となっているのもよく見かけるが、実際に参加してみると明らかに男女比がおかしい。
男性7:女性3というのももう・・・ザラである。

 

かつてのような輝かしい街コンは、おそらく今後はもうないと思われる。

 

さて、今回はグループでの参加のみであるため、代表者の名前で大体人数がわかる。
名簿には男性22:女性18という数字が載っており、単純に計算すると男性44人・女性36人という数字になる。

 

もちろん、グループは2人以上となっているため、稀に3人参加もあるため、必ずしもこの数字が当てはまるわけではないが、イベント開始と共に大体その数字が正しいことが認識できた。

 

やはり定員数がMAXになることは、残念ながらなかった。
そのため、残念ながら2件の店で行われるそうなのだが、移動はないとのことだ。

 

さて、今回も男性の数が多いという結果になり、誰かが男同士の席になるのか、または同性の違うグループと組まされるかのどちらかのパターンになるのだが、今回は後者のパターンだった。

 

何を隠そう、私のグループが他のグループと一緒になったからだ。
1つのテーブルに男性4人という配置になり、むさくるしい現状なのだが、よくあることなのでもはや何とも思わなくなった。

 

で、今回は男性はその席から動かずに、女性が時間と共にくるくる変わるというシステムを採用しているらしく、30分に一度席がへタイムが行われる。
そのため、女性に積極的に話しかけに行かなくても、勝手に女性と喋ることができるため、積極的に話に行けない男性には非常に頼もしいシステムだろう。

 

さてさて、1グループ目の女性が私たちの席に座り、イベントスタートである。

 

色々話をしているとどうやら今年大学卒業する22歳の女性組。
が、おそらくだが私には興味がないと直感を感じたため、適当な会話で30分終了。

 

LINEを交換して1グループ目終了。

 

ちなみにだが、街コンは相手のイメージがほとんど残らないため、一か八かでも積極的に話しかけて行かなければ、次につながらない。
また、女性を楽しませなければいけないため、無口とかだと参加してもなかなか大変である。

 

次に2グループ目が席に到着。

 

28歳のOL二人組で、知的な感じを受けたのだが、打ち解けていくと全く真逆のタイプのようで、なかなか会話が面白い。
私の相方はどうやら気に行ったみたいで、全力で口説きにいっていた。

 

で、3グループ目・4グループ目と変わっていき、刻々と時間が過ぎて行った。

 

合計6グループと会話し、全てラインの交換はしたのだが、残念ながらほぼ記憶にない。

 

記憶にあるのは、2グループ目の面白い女性2人組みのみだ。

 

後は受け身受け身姿勢が強かったため、全く印象に残らず、もの凄く美人とかであれば何もしなくても印象は残るのだろうが、その手のタイプは滅多に参加しない。

 

つまり、男性だけではなく、女性も積極的にアプローチしなければ全く印象に残らない。

 

1グループ目の女性組が、私たちと一緒になったグループの男性に興味を持ったらしく、街コン終了後に連絡が来たそうなのだが、誰か全くわからないため断ったそうだ。
つまり、よほど自分のタイプとかでない限り、印象がほとんど残らないのが町コンなのだ。

 

受け身だけでは男女ともに異性と仲良くなることすらなかなか難しいのが現実である。

 

とはいえ、異性との出会いがない方にはオススメのイベントであることは間違いないため、職場と帰宅の往復で出会いがない方は参加されても良いと思う。

 

出会いは積極的にならなければ絶対に見つからないので、まずは行動することが大切なのである。

 

街コンの魅力は、失敗してもリスクがないということだ。
もちろん、参加費はかかってしまうが、次に会うことはないので、多少無理をしてもデメリットはないのである。

 

そのため、男女ともにその場限りと割り切って積極的に動いて欲しい。

 

最後に、この日の私の収穫は0である。
LINEの交換はしたのだが、イマイチパッとしなかったので、そのまま帰宅。

 

以上、2014年2月の町コン参加レポート終了。

 

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