2013年 街コン

2013年6月2度目のプチ街コン参加レポート

2013年6月最終週の平日の金曜日に行われる、男性50名・女性50名のプチ街コンに参加した。
今回も平日に行われる街コンであるため、開始時刻は20時。
イベント店舗は、ビュッフェ形式のオシャレなイタリアン・・・前回もイタリアンだったな。

 

さて、今回選択したのは、女性先行とHPに書かれた街コンである。
どうも男性陣の集まりが悪いためか、定員割れの状態で一度ストップをかけている。
男女均等にするための、一時的な措置と言うものだ。

 

しかし、妙に嫌な予感がする。
気のせいか・・・。

 

街コンが開催される日になり、少し前に受付場所に到着する。
暫くすると、女性参加者が数名到着し、受け付け開始の時点では、女性参加者の方が多かった。
そのため、ただの取り越し苦労かと安堵した。

 

が、イベントが開始される5分前になると、男性陣が多くなり、嫌な予感が的中する。
開始時間になると、男性が多く女性が少なくなり、男女均等のバランスはどこ吹く風である。

 

一応、運営スタッフにより、参加者全員で乾杯が始まったものの、あまり乗り気になれない。
ちょっと言い方が悪いが、自分好みの人がほぼいなく、街コンに来て何もする気がしないのは、初めてかもしれない。

 

もう少し具体的に言えば、年収や会社を聞き出す女性が目立ち、扇子で仰ぎながら携帯をいじっている女性もいる。
さすがに、これは印象が良くない。

 

そのため、あまり何もする気になれなかった。

 

もちろん、どんな街コンであれ、合コンであれ、年収や会社・役職などを聞く女性は結構多い。
これは女性の将来を見据える本能なので、別段問題ではない。
問題ではないのだが、開始早々聞くのは、あまり印象がよろしくない。

 

また、男性の参加者が時間と共に増えるのだが、女性参加者はほとんど増えない。
つまり、男性参加者が多く、女性参加者が少ないという、今の街コン体制を物語っている。

 

実は、巨大町コンなどに比べると、断然プチ街コンはオススメなのだが、ここ最近はこちらも女性参加者が減ってきているように感じる。
これは、街コンで知り合った方たちと話し合ったことでもわかっており、街コン自体が徐々に衰退していることを示している。
そのためか、今年に入り、運営側から頼まれて、友達を誘って参加している子がいることを、よく耳にするようになった。

 

その話はまた後程。

 

で、結局2時間という時間の中で、女性との会話は一切しなかった。
街コンに参加して、初めての経験だった。

 

ただ、その中でも男性の方と数名仲良くなり、後日合コンを開いてもらえる段取りになった。
こちらの記事で少し書いているのだが、実は女性と喋れなくても、後日美味しいことがあることはこちらで紹介している。

 

まさにその典型的なパターンなのである。

 

街コンが終了し、このまま帰宅するのはなんだか虚しいので、以前街コンで知り合った女性が、この近くに住んでいるので、とりあえず連絡をしてみることに。
するとすぐに返事が返ってきて、私の最終電車まで飲みに付き合ってくれることになった。
この子には、ほんとに感謝である。

 

さて、2013年6月2度目のプチ街コン参加レポートの最後になるが、「女性先行」「女性キャンセル待ち」といった虚偽ではないかと思われる街コンが、最近増えてきている(全てが虚偽ではない)。

 

これは、以前から把握しており、私自身も実は何度か経験している。
そのため、冒頭で「嫌な予感」と思ったのである。

 

私自身が運営しているわけではないので、どこまでが事実かはわからない。
ただし、当日になってそこまで女性がキャンセルするとは思えず、それが続いたり、知人に聞くと、さすがに「怪しい」と思ってしまう。

 

ただ、私が参加したのは、平日開催のものなので、もしかすると休日ならまた話が変わってくるのかもしれない。
この点は、後日確認して、またレポートしたいと思う。

 

女性の参加数が減ったとはいえ、異性と仲良くなるには手軽なイベントであることも間違いなく、普段から異性との出会いがない方には、今はまだおすすめである。

 

以上、2013年6月2度目のプチ街コン参加レポート終了。