街コン お持ち帰り

肉食系女子も目立つ街コン

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2015年以降の街コンは、一年前に比べて大きく変わった点がいくつもある。
例えば、「女性参加者の減少」「街コンの乱立」「出会いが減った」など、気になる点を挙げればキリがない。

 

そんな中、2015年ではほとんど見られなかった光景が1つある。
それが、肉食系女子の参加である。

 

男性がお持ち帰り目当てで参加するのは、以前からあることだが、女性がお持ち帰り目当てで参加する人も増えた。
意外と思うかもしれないが。

 

だが、現実に草食系男子を狙った肉食系女子がいる。
一晩限りの関係か、そのままセフレにするかだが、どちらにせよ自分に都合の良い男性を見つけ、猛烈にアタックするのだ。

 

狙われる男性の特徴としては、「フリーター」「ニート」「学生」など、時間に融通が利く職業のパターンが多い。
これは「既婚者」または「彼氏がいる」パターンの女性に多く、要は自分の都合の良い時に会えることが条件なのだ。

 

では、男性が女性をお持ち帰りすることは可能なのか、気になるところだろう。
正直に言えば、2015年の町コンではなかなか難しいと言うのが本音である。

 

このサイトで何度も書いているが、街コンのブームは2012年である。
2015年の町コンはすでに下降線であり、かつてのようなお祭りムードではない。
そのため、簡単にお持ち帰りするのは難しくなったのだ。

 

しかし、ここで諦めるのはまだ早い。

 

なぜなら、確かに多くの街コンではお持ち帰りは難しくなったが、比較的しやすい場所がある。
それが、名古屋・札幌・沖縄・難波・渋谷・池袋などだ。

 

これは地域柄というのもあるのだが、ノリの良いギャルが集まる傾向にある。
そのため、羽目を外す女性が多いため、お持ち帰りしやすいのだ。
※沖縄は暖かいためハメを外しやすいため(夏にハメを外す理由と同じ)

 

その中でも特にプリン頭やカバンの中が汚い子は狙い目だ。
自分のことに甘い(ダラシナイ)女性はガードがゆるい。
昔からの鉄板だが、今も全く変わらない。

 

出会い目的の参加でないならば、上記のような特徴を持つ街コンを探せば、比較的簡単に落とすことができるだろう。

 

2016年の街コンは飲み会がメインではなく、趣味を生かした「フットサルコン」「ウォーキングコン」「ボルダリングコン」などのスポーツ関連の町コンが増えた。
そのため、シャイな人は以前よりも溶け込みやすくなったのは、大きな魅力である。

 

では、お持ち帰りはどうなのかといえば、実は結構しやすい。
理由は簡単で、運動した後は飲み会に誘いやすいからだ。

 

運動した後はほどよい疲れと開放感があり、汗もかいていることから飲み物や食べ物が恋しくなる。

 

元々の町コンは飲み食べがメインだったため、2次会に誘いにくい点もあったが、それが解消された感じだ。

 

また、もう1つ点を上げると、「街コンに参加する年齢層が高くなった」ことが挙げられる。
昔のように若くないため、一晩限りの関係でもそれほど抵抗がなく、ガードがかなりゆるくなる傾向にある。
その上、お酒も入るのだから、2次会に誘えれば大抵はお持ち帰りできる。

 

これは男女ともに同じだ。

 

ちなみにだが、今年初めて行ったフットサルコンでは、男性・女性ともに平均年齢は31歳と高く、年々年齢層が上がっているように感じる。
もちろん、2次会に誘ってOKをもらい、上手くお持ち帰りできたのは言うまでもない。