街コン 激減

参加者の奪い合いで人が集まらないことも

街コンは最大の出会いイベントである。
私自身も何度も参加し、その面白さは直に体験してきた。

 

その体験から言えば、「出会いがなければ参加するべきだ!」と思う。

 

ただ、ここ最近の街コンは、以前とは少しずつであるが、雰囲気が変わってきている。

 

都心部では毎週何回も開催されており、以前のようにキャンセル待ちという状態はほとんどない。
一見、参加者には嬉しいことだと思うかもしれないが、実はそうではない。

 

キャンセル待ちがない分、人が集まらなくなってきており、一部では開催を中止するところも出てきている。
男女200人の街コンが、参加してみると100人以下ということもザラになった。

 

つまり、開催されても人が少なく、本来の街コンの姿を失っているイベントも多々出てきた。
これはすでに飽和状態と言えば聞こえはいいが、少しずつ飽きられてきているともいえる。

 

認知度が上がり、参加者も増えたことから、珍しいとも思わなくなり、「プレミア感」のようなものがなくなったためだと言えるのかもしれない。
もちろん、開催数が多くなっため、人が拡散しているからともいえるのだが。

 

また、以前参加していた男性というと、少しオシャレ感のない感じの方も多々いたのだが、最近はやけにオシャレな人が増えた。
しかも、男女ともに場馴れした人が多くなり、消極的だと少し浮くような感じになることもしばしば。

 

そのため、以前よりもハードルが少し高くなったように感じられる。

 

ただ、それでも街コンでの出会いは他を圧倒しているので、積極的に参加して、恋人を見つけてほしいと思う。

 

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